一人暮らしは地獄と言い放つ奴

一人暮らしは地獄よ。「また?冗談ばっかし。もー信じないよーだ!あっかんべー!」うざっ、冗談抜きに真面目な話。一人暮らしが苦行すぎ、超苦行。僧がやるべき課題。

「そこまで?大袈裟やん。本当、何時も冗談きつきつ」畜生、何言おうが此奴、ジョークと受け止め、私の過酷な一人暮らし体験を軽視。超最悪。

「えー、そう?」本当、もっと真面目に受け止めろ!「真面目?じゃ冷静に判断、回答すると...。やっぱ甘いよ」

え?「具体的にどう過酷なのか、判断出来ぬけど、現実見るべき。同居したり、介護する人も存在。より辛い生活の人、沢山。分かる?」はい...。

「ね?とにかく、愚痴や不満言わず、頑張れ」一人暮らし、もっと頑張る。「わーった?」あー、何かもうー。最悪。「説得した後から...駄目だこりゃ」諦めて。うん。

「もはや口癖」多分。ほら、日々四六時中愚痴れば、習慣と化す訳で...不可抗力なんだ!「充分わかったよ」大変やろ?困ったもんさ。「凄く大変」はぁ、相手にせず、寝よう。

全国定番カラーが生まれた

普通、灯台と聞いて頭に思い描く姿は、赤と白のシマシマではないだろうか?無論、私も紅白が思い浮かぶ。

しかし、元々は白と黒のシマシマだった事を、どれだけの人が知っているんだろう?昨日、石狩市まで小ドライブした時、久しぶりに石狩灯台までゴー。

目の前に遊歩道があり、川のほとりまで、ハマナス等の植物を見ながら散歩。灯台の前にある売店の中へ入ると、地元由来の画家が描く絵や写真等が、展示されてた。

「喜びも悲しみも幾年月」という映画を撮影した時の写真や、エピソードが目に止まっる。

カラーテレビ普及の走りだった事もあり、色彩効果を出す為、紅白に塗り替えたと書かれてる。

え?そんな事あって良いの?でもこれがキッカケとなり、全国定番になったそうだ。昔は凄く、ふわっとしてたんだな。

離婚 証拠集めが一向に進展せず

で、離婚 証拠集めの件は?「まだ」ちょ、何ぐずぐずしてる訳?相手は待っちゃくれねーわよ。

「分かってる。けど、ほらお前、簡単に言われてもなぁ。夜逃げした連中、行先など分る筈が...」GPSなり、最新機器を駆使し、頑張れ!

「無茶苦茶...民間人がんな事出来っか!大体、これなら離婚 証拠集めの方が、まだラク」何?文句?聞くわよ?

「怒らんでくれ、畜生」愚痴ばかり、本当使えぬわぁ。「お前...女じゃ無ければ、殴ってたかも」あー恐い。暴力?だから男は。

「もう、分った!これ以上、話せど無駄と理解出来ます!さようなら」投げやりねぇ。「糞!本当、苛立つぜ」離婚 証拠集め位、朝飯前と思うのに。本当、ぐず。

「くっ、ブチ切れそー」妙な話、何故夜逃げを?「離婚 証拠集めが一向に進展せず、観念したんじゃ」なら責任、貴方にあり。

「俺一人?」当然、じゃ私こそ悪りぃ?「怒鳴るな...本当。疲れてきたよ」ふぅ、此方こそ。「仲直りしよーぜ?不毛」不毛?どっち原因だよ。